転職するなら良く考えてからにしよう

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薬剤師も30代となると社会ではもはや若手とはみなされなくなる年齢で、一部の病院などの医療機関の求人も35歳までと年齢制限をもうけているところが多い状況です。結婚して子供もいて家のローンまで抱えていては絶対に危ない橋など渡れません。そのような中で薬剤師がいかに転職を成功させるかを考えてみたいと思います。

30代ともなれば社会人経験10年以上ある年齢であり、その経験がその人にしかない財産です。その財産をいかに有効活用するかが転職成功へのカギとなります。財産とは技術や知識、人脈です。 ポイントは・・・

  1. 20代得た技術や知識をそのまま活かせる職業に転職する。中途入社というのは新入社員のような教育はされませんのでいきなり仕事をさせられます。周りも仕事ができる人なのかできない人なのか見ています。やったことがない仕事をしてつかえない人というレッテルを貼られるのは避けたいものです。これまでの経験が活かせる職業であれば滑り出しはスムーズにいきます。
  2. 友人・知人など縁のある会社に転職する。中途社員は同期がいませんし、知らない人だらけのところに飛び込むというのは不安が大きいものです。友人・知人がいれば会社になれるのも早くなります。またその会社の仕組みや仕事の進めかたなど気兼ねなく訊ける人がいるというのはかなり助かります。
  3. 転職サイトなどを如何に活用できるか。薬剤師向けの転職サイトは非常に多く存在しますので簡単に選ぶのが難しい状況です。ここはそれぞれの薬剤師転職サイトの特徴をまとめたサイトを参考にするのが簡単です。口コミ情報などを参考にすれば、その転職サイトが評判が良いかわかりますし、場合によっては転職そのものを止めようと思うかもしれません。

まとめますと30代で転職がするかどうかの分かれ目は20代でどれだけの財産をもてているかということになります。財産がない人は転職しないことをお勧めします。そして、転職する場合は徹底的に調査することです。